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上海からドバイへ35時間!?エミレーツ航空の旅

皆様こんにちは。

気付けばあっという間に2017年元旦!

バイに移住してから約10日間経ったのですが、

暖かい年末年始は初めての経験のせいか、

クリスマスや年末感ゼロのまま

新しい年を迎えてしまいました!

と言っても、世界一高い人口建築物と言われている

ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)からの花火は

とても圧巻でその瞬間だけは

年越し感を味わえました!


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さて、特別忙しかったわけではなかったのですが、

このブログを始めてからたった10日間で、

1か月半も放置してしまいました。

何事も三日坊主になりがちでお恥ずかしいです…笑

 

このブログを書き始めた当初は

ベトナムのダナンに住んでいたのですが、

2016年12月初めに離れ、

2週間ほど中国旅行をした後、

私にとって真新しい土地となる、

アラブ首長国連邦のドバイに移住致しました。

 今回はその記念すべき?渡航日に起こった

なかなか残念な出来事について書きます。

 

上海からドバイまで直接10時間ほどで行ける、

午前6時15分発のエミレーツ航空

EK305便に乗るために、

前日の夜は空港近くの

Ramada Pudong Airport Shanghaiに宿泊し、

午前3時起きで準備をして、

ホテルから空港までの無料シャトルバスを利用し、

チェックインを済ませ受託手荷物を預け、

問題なく出国審査とセキュリティチェックを受け、

後は搭乗時間を待つだけだったのですが、

直前になり、「機体の故障が発覚したため、

遅延致します。」とのアナウンスが流れました。

お詫びに100人民元分のお食事券を渡すので、

搭乗券を持って搭乗口までとの案内。

その際にどれくらい遅延するのか尋ねたら、

「最低でも1時間でもっと長いかもしれません。」とのこと…。

少し嫌な予感はしながらもとりあえず朝食に

小籠包とワンタンなどの飲茶を頂いて、

1時間ほど経った頃、

またEK305便についてのアナウンスが…

「誠に申し訳ございませんが機体の故障により

キャンセル致します。」ですって…。

2016年は運が悪いのか、

予約していたフライトの欠航は3回目だったため、

まあしょうがないな、と思いつつ

この後の流れについて聞きに行くために

再度搭乗口へ。

今からの流れと連れて行かれるホテルについて

記載してあるプリントを受け取り、

まずは出国手続きのキャンセルをして、

預けた荷物を取りに行くために到着エリアへ下り、

空港スタッフ専用口にて

再度セキュリティチェックを受けて、

荷物レーンのある場所へ入場して

スーツケースを確保して、

また外に出て今度はホテルまでのシャトルバスまで

ひたすらなっかなか広い

上海浦東国際空港の端から端まで歩かされました…。

 

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バスに揺られること約1時間ほどで、

上海の中心部からそれなり?いやかなり離れた

Sheraton Shanghai Waigaoqiao Hotelへ到着。

ルームキーを受け取り、

一人には贅沢すぎるツインルームへ。

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ただ、ホテルのチェックインの際に

振り替えのフライトを尋ねても、

まだ航空会社から連絡がないので

外出はしないで下さい、という返答のみ。

つまりはこの上海郊外のシェラトンホテル内に

軟禁状態。笑

無料ランチビュッフェの用意があったので

13時ごろ昼食を食べに下りた際、

連絡があったかどうか聞いたところ、

まだとのこと…、

連絡が来たらすぐに知らせます、と…。

しかし15時ごろになっても

未だに連絡がなかったので、

再度下に行って受付に尋ねると、

すでに航空会社から搭乗客にメールを送った

と聞いています、との返答。

いやいや、何回もチェックしましたが、

メールは届いておらず。

すると航空会社に直接電話してみて下さい、

と言われたので電話をすると、

本人確認の際の電話番号も

メールアドレスも違うと言われ…

いやいや、購入の際ちゃんとショートメールも

Eチケットも届きましたし。

仕方がないのでパスポート番号で

本人確認してもらい、

同じ日の23時台の便に振り替えされた人もいる中、

なぜか私は翌日の午前6時15分発便に

振り替えになったとのお答えを頂きました。

しかし今いる郊外のホテルから空港までのバスを

何時に出すかはまだ決まっていないので、

ホテルの受付からの連絡を待って下さいね、

ですって。

 

もう街に出る元気はなかったので、

ホテル内を探検しようと

ジム&プールを見に行ったら、

宿泊客は無料で使えると教えてもらったので、

せっかくだからひと泳ぎしてきました。


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19時ごろに無料ディナービュッフェを食べ終え

もう一度バスの出発時間を尋ねても、

まだ決まっていないので

後でお部屋に電話します、とのこと…。

まあ今朝と同じで

午前3時に起床するつもりで良いかなー、

と思っていたら、

21時過ぎ頃、シャワーの真っ最中に

電話がかかってきて、

明日は午前2時にモーニングコール、

午前2時半には部屋をチェックアウトして、

午前3時ぴったりにシャトルバスで出発、

との連絡が…。

午前2時って朝じゃなくて深夜だよね。笑

 

翌日は全て問題なく、無事に搭乗ができ、

定刻の午前6時15分に

ようやく上海から飛び立ちました。

エミレーツ航空を利用したのは

今回が初めてだったのですが、

噂ではサービスが素晴らしいと聞いていて、

期待しすぎていたのか、

丸1日軟禁されたことで不信感を抱いていたのか、

はたまたただ単に私のフライトに乗務していた

フライトアテンダントさんが

微妙だったのかは分かりませんが、

機内が暗くなった時に天井が

プラネタリウムのようになったのが

凄いお洒落だと思ったくらい。

 

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そこまで良い機内サービスだったり、

美味しい機内食だとは思いませんでした。

しかも後日判明したのですが、

本来は全員にアメニティポーチを配るようです。

そう言えば飛行機を降りる時に

他の人の座席に置いてあったかも!

 

今までソウル⇔ロサンゼルス間の大韓航空や、

成田⇔イスタンブール間のトルコ航空

ソウル→アブダビ間のエティハド航空

ローマ→ソウル間のアシアナ航空などなど、

今まで乗った10時間ほどのフライトでは

確実にポーチが配られていたので、

この点でもまた不満…。

でもまあ何はともあれ

無事にドバイに辿り着けて良かったです!

ただ同じイスラム圏の航空会社で比べると、

私的には断然トルコ航空の方が良かったですね!

 

以上、最後までお読み頂き

ありがとうございました。